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其の三:出会い系サイトに登録しよう!!
■会員登録/プロフィール設定 出会い系サイトの使い方として、基本的な流れは以下の3通りです。 1.会員登録→プロフィール設定→掲示板に書き込んでメールが届くのを待つ 2.会員登録→プロフィール設定→掲示板を閲覧して気に入った相手にメールを出す 3.会員登録→プロフィール設定→検索機能を活用して気に入った相手にメールを出す 上に書いたどのパターンも、会員登録→プロフィール設定という行程は共通です。 まずはここから説明していきましょう。 会員登録 会員登録の仕方は大きく分けて2通りあります。 1つは、何も記入しない空のメールを専用アドレスに送信し、返信されてきたメールに書かれているURLにアクセスすると登録が完了するパターン。 このパターンでは、このあと自分のプロフィールを設定します。 もう1つは、会員登録ページでハンドルネームやプロフィールを設定し、登録とプロフィール設定を同時に済ませてしまうパターンです。 プロフィール設定 サイトで初めて出会う相手に自分をより知ってもらうために、プロフィールはとても重要です。 ここで入力したデータは、ユーザが他のユーザを検索する時にも利用されます。 プロフィールを丁寧に設定することが、素敵な出会いの第一歩とも言えるでしょう。 プロフィール設定で入力するべき項目はだいたい以下のようなものです。が、項目にはサイトによって違いがあることをご承知置きください。 ●ハンドルネーム(サイト内で使用する名前) ●年齢/地域/身長/血液型など(ユーザ検索する場合に必要) ●メールアドレス(メッセージ受信通知用。他ユーザにこのメールアドレスが知られることはない) ●携帯電話番号(セキュリティ上必要。有料サイトの場合は料金振込確認用などにも) 要は、「これがなければ始まらない」というような最低限のデータ、システム上必要なメールアドレス、セキュリティ上必要な携帯電話番号、といったところです。 この他に、さらに細かくプロフィールを設定できたり(優しさ、面白さなど)、自己PR文を記入できたりするサイトも多くあります。 こういった項目は、詳しく設定しなくてもサイトを利用することはできますが、より良い出会いを求めるのであれば、できるだけ丁寧に設定しておくことをお勧めします。 ■実践プロフィール設定 それでは、プロフィール設定について詳しく触れていきましょう ●ハンドルネーム 基本的には下の名前(ユウスケ、ユウコなど)が無難でしょう。 それ以外で設定したいときは、相手が呼びやすいものに設定するべきです。 名前として自然なものは親しみを覚えやすく、あまり奇抜なものは好まれない傾向にあるようです。 ●年齢 基本的に嘘はつかないのがベターです。 ただ、さほど真剣な交際を望まないのであれば、実際会ったときに無理がない程度でサバを読むのも可。 メールだけの付き合いで、嘘をつき通せるなら、大幅にサバを読むのも出会い系の面白さと言えるかもしれません。 ●地域 出会いたい地域を設定しましょう。 これを設定したからといって、その地域の人としか出会えないということは基本的にありません。 が、実際に会うつもりなら、現実的に会える範囲で相手を探しましょう ●身長、血液型など サイトによって、身長/体重/血液型/優しさ/面白さ/飲酒/喫煙などなどといった設定項目が設けられています。 真剣な交際を望むのであれば、全て嘘なしでしっかりと入力しなければなりません。 そうではないなら、無理のない範囲でのフィクションも可です。 これらのオプション項目は、だいたいの場合、設定しなくても無難な基本値が設定されているものです。 なので、わざわざ設定しなくてもサイトを利用することはできますが、これは絶対にNGです。 なぜなら、これではどこにでもあるつまらないプロフィールになってしまい、女の子に興味を持ってもらえないからです。 そうならないよう、プロフィール設定には気を使い、自己PR欄がある場合には、そこでしっかりと女の子にアピールしましょう。 ・写真登録 基本的には、普通に顔写真を載せればOKです。ポイントは、充分な明るさで撮影した、清潔感のあるものをチョイスすること。 顔写真を載せたくない場合は、話のネタになるような、個性の光るアイテムを載せてもいいでしょう。 ポイントは、『自分をどう見せたいか』『自分だったらどんな写真に惹かれるか』を意識して、工夫することです。 ・メールアドレスの入力 サイトからのお知らせや、あなたのメールボックスにメールが届いていることを知らせるメールなどを、あなたの携帯電話に通知するために必要になります。 ・電話番号の入力 セキュリティ上またはサイトの利用料金支払の際の本人確認などで必要になります。 ・個人情報の管理 サイト運営者は、登録会員のメールアドレスや電話番号といった個人情報を、正当な理由なく第三者に開示することができません。 ユーザひとりひとりがこれらの情報を管理する上で注意するべきなのは、会員登録の際に入力するかどうかではなく、サイト内で不用意に他ユーザに教えないようにすることです。