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■こんなメールを書いてはいけない!!【タイトル編】 寒い、痛い、うっとおしい…などなど、女の子に喜ばれないNGメッセージというものがあります。 少し考えればすぐにわかるようなことですが、意外や意外、このNGメッセージを書いている男性の多いこと多いこと。 この状況を抜け出せない限り、素敵な恋人ゲットは夢のまた夢!? というわけで今回は、具体的な例をあげて、書いてはいけないメールについて、説明していきます。 ●付けてはいけないタイトル 女性会員が男性会員からのメールを見る時というのは、まず一覧を見て、その中から気になったものを見るという流れになります。 逆の言い方をすれば、一覧の中から気になったものしか見ないということです。 要はインパクト勝負。目立ったもん勝ちなのです。 かといって、ただ目立てばいいというものではありません。 テンションだけやたら高い、目立ち方が間違っている、など、女の子に嫌われる目立ち方というものがあるのです。 おはよう/こんにちは/こんばんは/はじめまして 目立ちません。女の子の受信メール一覧には、こんな感じのタイトルがズラリと並ぶことになります。 これでは気にも留めてもらえません。 挨拶は大切ですが、タイトルでするのはやめておきましょう。 タイトルは目に留まりやすいものにしておいて、挨拶は本文の文頭でするのが良いでしょう。 やっほ〜!/オイ〜ッス!/イエ〜イ! このテンションを地で続けられる、という条件付きでなら、一概に悪いとも言い切れません。 このノリが好きだという人もいるでしょう。が、誰にでも受け入れられるタイプではありません。 目を引きたい一心でタイトルのテンションだけ上げてはみたものの中身が伴わない、というのは言語道断です。 しかも、それほど目を引くタイトルではありません。 俺と付き合わない!?/キミしかいない!/運命の人、発見! 先走り過ぎです。会ったことも話したこともない人にこんなことを言われても、ちょっと引きます。 それに、出会い系サイトのプロフィールを見ただけ、もしくは書き込みを見ただけでこれでは、嘘っぽい、軽い人だと思われても仕方ありません。 ●付けて良いタイトル ○○○いいよね!/□□□って知ってる? 女の子の書き込みやプロフィールに乗っかるのが基本です。 女の子に同意する、またはその事柄についてさらに新しい話題を提供します。 『自分を肯定される』『知的好奇心を満たせる』といったことを感じさせるタイトルは、かなり好印象を与えられるでしょう。 ■こんなメールを書いてはいけない!!【メッセージ編】 ●書いてはいけないメッセージ せっかく読んでもらえても、中身がつまらなければ返事は期待できません。 こんなメッセージはアウトです。 例1 こんにちは。 良かったらメールしませんか? よろしく! 例2 はじめまして! 暇で死にそうだよ〜! メールしようよ! 例3 はじめまして。 ★★★といいます。 24歳の会社員です。 趣味はドライブです。 よろしくお願いします。 問題点は、 ●短か過ぎる ●返事を書くきっかけを与えていない ●相手のことに全く触れていない 例1、2は問題外です。こんな書き込みしかできない人と、楽しいメールができるとは思えません。 それに、女の子が求めているのは暇で死にそうな人ではなく、暇で死にそうな自分を楽しませてくれる人です。 自分がどんな人で、なぜ相手にメールを書いたのか、それをわかりやすく伝えるのも大切です。 それを意識して、例3では軽くプロフィールに触れています。 が、女の子の書き込みやプロフィールには触れず、自分の趣味だけ押し付ける身勝手なメールになってしまっています。 最も致命的なのは、女の子の書き込みやプロフィールを見てメールを書いているはずなのに、その内容について一切触れていないということです。 何の考えもなしに同じ内容のメールを送りまくっているという印象を持たれても仕方ありません。 女の子にメールを書く時は、その子のプロフィールや書き込みをきちんと読み、その内容に則したものを書くのが大原則です。 これをふまえて 例4 はじめまして。 ★★★といいます。 24歳の会社員です。 ☆☆☆さんは音楽が好きなんですね。 僕も音楽は好きです。 いろいろな音楽の話をしませんか? まだ足りません。女の子の関心事に触れたまでは良いのですが、そこで終わってしまってはNGです。 自分も音楽が好きであること、どんな音楽が好きなのか、なぜ好きなのか、そこまで書きましょう。 さらに、相手が返事を書きやすいように、「どんな音楽が好き?」とか「好きなアーティストとかいる?」などといった質問形式で終わらせましょう。 これをふまえて 例5 はじめまして。 ★★★といいます。 24歳の会社員です。 ☆☆☆さんは音楽が好きなんですね。 僕も音楽は好きです。 邦楽なら何でも聴くんですけど、特に好きなのは◆◆◆です。◆◆◆の曲は歌詞が好きなんです。 なんか自分とシンクロする部分が多くて。すごく元気をもらえる感じ。ほとんど毎日聴いてます。 ☆☆☆さんは、好きなジャンルとかアーティストとかありますか? こんな感じで良いんじゃないでしょうか。まずはあまり突っ込まず、当たり障りのない感じにしました。 より突っ込んだ内容を書くのは、2通目以降のメールでいいでしょう。 ■こんな書き込み/メールを書こう!! 結論はとても単純です。誰よりも目立ち、誰よりも女の子を楽しませてあげれば良いのです。 出会い系サイトにおいての男性ユーザというのは、女の子に選んでもらう立場です。 「この人とのメールは楽しい!!」と思ってもらえなければ、選んでもらうことはできません。 掲示板への書き込みや1通目のメールというのは、それを判断してもらうオーディションのようなものなのです。 女の子をテレビの視聴者、男性ユーザをお笑い芸人と例えればわかりやすいでしょう。 どんな芸人が成功して、どんな芸人が消えていくか、わかりますよね? ・選んでもらうためには、それ相応の努力が必要 まずは、今どんな話題が旬なのか? 相手の関心事について何か新鮮な話題はないか?インターネットやテレビ、雑誌などで情報収集しましょう。 ネタが用意できたら、次に大切なのはインパクトです。どんなに良いネタを用意しても、それを披露するチャンスを得られないのでは意味がありません。 誰よりも目立って、ネタを披露するチャンスを勝ち取りましょう。 ・とにかく最初が肝心 掲示板への書き込みや1通目のメールに返事をもらうことに比べたら、2通目以降のメールを続けたり会ったりすることはそれほど難しくありません。 相手とのつながりを確保することが一番難しいのです。ですが、難しいと言っても多少の努力でクリアできる難しさです。 素敵な出会いのためですから、少し頑張ってみましょう。